Seventeen Ode to You in Jakarta 参戦記
オデコン、11/16のジャカルタ公演に行ってきました〜って言ってももう3ヶ月ももう前の話になってしまうけども。

↑ 開演前の様子。日本と比べて会場が小さいので、どんな席でもステージがよく見えます。
■チケッティング
今回も、公演数ヶ月前くらいに公式Twitterで現地の会社のツイートが紹介されていましたので、しばらくそのアカウントを追っていたらチケッティング日がツイートされました。
#SVTinJKT #SEVENTEENinJKT #OdeToYouInJKT - Thank you for the enormous support for the MCP Members Ticket Sales!
— MCP (@mecimapro) 2019年9月21日
[Reminder] General Sales:
🎫 Friday, September 27th 2019 (14:00 WIB) only at https://t.co/Ux7bfcMsLS.
See you soon, CARATs! 💎💖 (Photo credits: PLEDIS Entertainment) pic.twitter.com/AJ9v4b8o2I
このサイト、クレカ決済がうまくできなくて何回かやりなおして、確かスマホからやったら行けた気がします。もし決済ができなくて焦ったらブラウザを変えたり端末を変えたりしてみるともしかするとうまく行くかもしれません。
(チケッティングが金曜の日本時間16時だったので会社でやったんですが、最初決済できなくてほんと焦った…💦何回か席取り直ししたので、ほんとはもっと前で見れたんだけど、まあ仕方がない)
■航空券・ホテルの予約
金曜に仕事終わってから飛ぶプランでLCCを探すんですけど、東京発ジャカルタ行きはちょうど良い時間帯のLCCがない…!選ぶとしたらJALかANA…。どうする、諦めるか…?いや、でも、誰かが言っていたじゃないか。
推しは推せる時に推せ、と。
ということで、今回はレガシーキャリアを利用することに決定。プランは以下の通り。土曜朝着だから、体力があれば金〜土はホテルを利用しないという手もあるんですけど、私は土曜に寝ないと体力が持たないため、やむなく2泊しました。
飛行機はこれ。ANA様、たいへん快適でした。

ホテルは、会場イストラスナヤンから歩いて15分くらいのハリススイーツ&スディルマンを予約。
■出国から帰国まで
今回は羽田を23時前発ということで、だいぶ余裕ぶっこいで直前まで会社の飲み会に参加してました。で、家に帰って着替えて荷物を取って羽田へ。ちなみに、機内食の写真も何も撮っていませんでした。飛行機でコンフィデンスマンJPを見てめっちゃ面白かったことだけ覚えている。ANA便だとブランケットとかクッションまでついててあ〜そうそう飛行機ってこうだったわ〜と思い出させられる。(レガシーキャリアの国際線搭乗役2年ぶり)
そんなこんなで8時間弱でジャカルタへ到着。大きい空港でした。


ちょっと待てば始発が動き出すということで、電車でホテルまで移動してみようかなあと迷ったんですが、疲れに勝てず、今回もGrabでホテルまで移動しました。40分くらい乗ってたら着いたかと思います。
ビルの中に入ってみたものの、早朝のショッピングセンターでどこがホテルかわからず戸惑いましたが、入って左手にHARRISの看板がありました。こちらが入り口です。

ホテルの部屋は広いしきれいでとても快適でした。



とりあえず爆睡しまして、翌日お昼くらいに起きました。お昼ご飯を食べに近くのショッピングモールへ。このホテルの近くはショッピングモール地帯らしく、大きいお店がたくさんありました。


↑ モールの庭?に錦鯉が泳いでただよ…


広いです。海外のお店が中心。私はここのフードコートでお昼ご飯を食べました。日本のチェーン店も確かココイチとか吉野家とかペッパーランチとか色々入ってて、日本食人気なんだなあという感じ。まあせっかくなので現地のご飯を食べます。


↑ おいしかったけどめっちゃ辛かった…!魚とゆで卵の上に乗ってる赤いやつが辛い!別のお店で頼んだタイのお茶はめたくそ甘かったです。
その後、絶対マッサージが受けたいんだ〜と、同じモール内のマッサージ店に行くも予約がいっぱいだと断られ、ホテルが入っているモールへ移動。そこにあるマッサージ店にチャレンジしたらすぐに入れてもらえました。
このマッサージが大当たり…!60分1000円くらいでめちゃくちゃきもちいいマッサージを受けることができました。天国。

↑ ジャカルタでは有名だというKOKUO。

同じモールの地下にスーパーも入っており、この一帯なんの苦労もいりません。超便利。スーパーでおやつに飲むヨーグルトを購入。「良いヨーグルト」って書いてあった。

部屋へ戻ってちょっと休憩したら良い時間になったので、歩いて会場へ。ホテルから会場が近いと、直前まで休憩できるのと持っていく荷物が少なくて済むのがいい。



↑ 開演前。ジャカルタ CARATちゃんたちの熱気がすごい…!開演前にMVが流れてる間も、ずっと大合唱。開演前には起立、脱帽の上、国家を歌いました。
で、あっという間に終演。ジャカルタ公演が、私の東南アジアコンサート独り参戦の初戦だったのですが、ひとりでも十分楽しめました。ほぼ正面という席も良かった。演出がとてもよく見えた。
で、余韻冷めやらぬままにホテルへ徒歩で帰る。途中公演でイベントしてたりして人がいっぱいいて賑やかでした。
ホテルに戻って記念撮影。今回はチケットが下のピンクのリボンみたいなやつでした。そしてなんとうちわが持ち込み禁止(規定のサイズ以上の荷物が持ち込み禁止で、うちわもこれに該当)で、入場前にデポジット払って預けるという、せっかく日本から持っていったのに残念な結果になりましたがまあこれも良い経験。

次の日は、早朝の飛行機ということですごい早起きしてホテルでGrabを呼び、スカルノハッタ空港へ。


↑ 広くて綺麗な空港です。早朝だからか全然人がいなかった。

↑ 出国審査後のエリアでコーヒーとパンを買って朝ごはん。機内食は何だろうな〜、とわくわくしながら帰国しました。
次は、9月のFearカムバ渡韓、もしくは7月のドギョムのエクスカリバー観覧について書こうと思います。本日もお疲れ様でした。
Seventeen Ode to You in Bangkok 参戦記
時を遡ることになってしまいますが、マニラ参戦記に引き続きバンコク参戦記を書いておこうと思います。バンコクのコンサートに行かれる方のなんらかのインプットになりますように。
余談ですが、新型コロナの影響がどんどん広がっていっていて、5月のセブチドームツアーが心配。。その前に私は3月にMAMAMOO豊洲PIT・トンのハイタ会、4月にトンの沖縄と追加東京ドームに行く予定なのでこれ全部なくなってしまうのではないかと心配してます。。
バンコクは2daysありましたので土日両公演みてきました〜

↑ 初日はスタンディング。日本人CARATさんが多かったですね
■チケッティング
公演数ヶ月前に、SEVENTEENのTwitterオフィシャルアカウントをパトロールすると、現地のチケット会社のツイートがリツイートされます。今回はこちら。
タイ語は全く読めませんので今回も英語のページでなんとか購入です。
[💎] #OdeToYouInBKK
— FeohThai (@FeohThai) 2019年10月14日
Show Date : 23-24 Nov 19
Showtime : 18.00 PM.
Venue : Thunder Dome
Sale : 19 Oct 19, 10:00 AM.
Website : https://t.co/z7TxeP7H78
Price : 5,800 (Standing) / 5,500 / 5,300 (Standing) / 4,500 / 3,500 / 2,500#SVTinBKK #SEVENTEENinBKK pic.twitter.com/5Zc9oYUxQO
■航空券・ホテルの予約
今回は、2泊4日弾丸プランです。公演が2日間あるので、月曜午前休にして参戦。
- 金曜20時過ぎ:成田発
- 土曜未明:バンコク着〜会場近くのホテルへ移動・ホテル泊
- 土曜昼:ホテルでダラダラ
- 土曜夜:公演day1〜ホテル泊
- 日曜昼:チェックアウト〜バンコク市内観光
- 日曜夜:公演day2〜空港移動
- 月曜未明:バンコク発
いつものごとくスカイスキャナーで航空券を検索し、今回は Trip.comで予約しました。タイにいくならLCCはやはりエアアジアになってきますね。
LCCってしんどくない…?という方は、確かに、フライト時間が7時間を超えるあたりかたしんどくなってくるかもしれませんので、お金に余裕があればレガシーキャリアの利用を検討しても良いかもしれません。4〜5時間の台湾・香港・マニラくらいならLCCでも全然行けるんちゃう?というのが私の見解です。(体格の良い男性とかはやっぱ席狭いとしんどいかもですね)

バンコク公演の場合、今回セブチが公演を行ったサンダードーム、もしくは同日にスジュが公演を行っていたインパクトアリーナであれば、LCCメインのドンムアン空港までは近いです。なので、公演終わって宿泊せずにそのまま空港へ移動し、深夜便でびゅーんと帰ることができます。
一方、(わたしは使ったことありませんが)レガシーキャリア中心のスワンナプーム空港までは距離がありますので、渋滞などのリスクを考えると公演後ホテルに一泊してから帰るのが良いかもしれません。

↑ サンダードームからドンムアン空港までのルート。右下にあるのがスワンナプーム空港。
ホテルは、会場まで歩いていけるイビスを予約しました。公演終わってすぐに帰ってご飯を食べて寝れる幸せ。
お金に余裕がある方は、すぐ近くにあるノボテルでも良いかもしれません。
■出国から帰国まで
このときも、確か直前まで仕事してて、成田に着いてからもWeb会議をしていたような記憶がありますが、全てを終わらせチェックイン・出国審査等を済ませ、おなじみの成田T2最果てゲートゾーンへ。
腹ペコだったので最後の日本食に吉野家で牛丼を食べました。このエリア、食べられるごはんの種類が限られますよね。吉野家か、ラーメンか、スナックスタンドで焼きそばか、みたいな選択肢な気がします。

今回は初のエアアジア。ちょっと飛行機は古めでしたが、広さは他のLCCと特に変わらんかな〜

フライト時間は7時間超でしたが、1週間の仕事の疲労で爆睡していたら、着きました。

↑ たぶんこれ深夜2時くらいなのですが、荷物の受け取りで人がごった返しています。活気溢れる。

↑ スタバもあるし、

↑ セブンイレブンもある。便利。私はここで翌日の朝食を調達しました。

空港からホテルまでは今回もGrabで移動。今回はすぐにドライバーさんを見つけることができ、20分か30分くらいだったかな?でホテルに到着しました。道は真っ暗でなかなかのスリルでしたが、段差で揺れないようにゆっくり運転してくれたり良い運転手さんでした。
3時くらいにホテルに到着し、チェックインに並んでいると、中国からきたエルプのグループが前でチェックインしていて、テンションがあがる。この週末はまさかのスパショ8が近くのインパクトアリーナで開催されるということで、空港でもエルプの皆さんにたくさん遭遇しました。みんな楽しそうにしててこっちも嬉しくなります。
ホテルの部屋もきれいで快適。(これは2日目の昼に撮った写真)
Wi-Fiも早買った気がする。夜はずっとYouTubeみていた気がする。(記憶が朧げです)

翌日、お昼くらいに起きて、会場まで近いからとりあえずチケットを引き換えに行きました。
イビスの2階から繋がっている通路を歩いて行くと、会場近くまで行けちゃいます。


↑ 通路から撮った写真。右手に見えるのがサンダードーム。

↑ セブチのポスター発見。
そして、めたくそ並んでチケット受け取り成功。気温30度超えの中で1時間近く並んだのではなかろうか。夏コミを彷彿とさせる過酷さ。チケットカウンターで2日目のチケットも受け取れないかと聞いてみたけど、無理でした。

↑ これはチケットではないんだけど、もらったカード。ポスターももらった気がする。

↑ ウリボボジフニのセンイル。13人もいると、たいていの公演で誰かの誕生日を祝っている気がしますね。マニラはディノだったし、クアラルンプールではソクミンさんとボノニを祝うはずだったのに…。悔しい。

↑ サンダードームからみたホテル。近い。そして天気がいいなあ。


↑ あまり近くに何もないので、ホテルに帰って遅めの昼ごはん。めっちゃ空いてる。心配になるくらい空いてる。
部屋に帰って、ちょっと仕事してからコンサートに向かおうと思っていたものの、真夏のチケット受け取り列が体力を奪い、昼寝で爆睡して気がついたらもう公演間近。また歩いて会場まで向かいました。
今回は、スタンディング。近い〜!けど、センステに行かれるとあんまり見えない…!私はコンサートは近さより全体感が見たいからスタンド席が良いなあ。


↑ アンコールの紙吹雪の量が半端なくて降り積もったあと。
ホテルに戻って晩御飯。疲れ果てて何かあたたかいものが食べたくなり、スープ。なんだったっけこれ、トムヤムクン?

翌日は、お昼にホテルのチェックインを済ませ、荷物だけ預けてバンコク市内へ。行きはGrabですいーっと移動。予約しておいたマッサージを受けて、市内を散策。
地下鉄は窓口で行き先を告げて切符を買うスタイル。

遅めのお昼ご飯は、サイアムパラゴンの地下の広いフードコートでチキンライス?的なものを食べました。


このあたり、バンコク屈指の繁華街で、ここでGrabを拾って会場まで行こうとしてたら運転手さんが渋滞にはまってなかなか合流できず、会場到着がぎりぎりに。運転手さんめちゃくちゃ陽気な人だったんだけど、ちょっとボケててなぜかインパクトアリーナで降ろされてしまい、サンダードームまでダッシュしました。汗
でも空いてたからパネルの写真撮れた^^

2日目はスタンド角度席!(写真は終演後)

この日は周りのバンコクCARATちゃんがおとなしい子が多かったな。後ろの方の席だったのもあるのかもしれんが。
公演を楽しみ、大変満足して徒歩でホテルへ。ホテルで荷物を受け取ろうとするも、CARATとELFでごった返していました。みんなテンション高め。いいねえ。幸せをもらっていますねえ。
ホテルでGrabを呼び、混んでるからちょっと高めの運賃を払ってドンムアン空港へ。フライトが2時なのでちょっと空港で待つ。

現金じゃないとレストランのごはんが食べれなくて、手持ちの現金が少なかったのでマクドナルドでお腹を満たしたような記憶があります。(うろ覚え)
そして飛行機に乗って、無事帰国しました。
次回はジャカルタ公演参戦記を書こうと思います!
Seventeen Ode to You in Manila 参戦記
オデコン、新型コロナウィルスの影響で以降の公演が全てキャンセルとなってしまいましたね。。
感染者を出したり感染を広めると大変なことなので、キャンセルは致し方ないですが、楽しみにしていた各地のCARATはとても残念だろうな。。
そして私もクアラルンプールと台湾に行く予定をしていたのでとても残念。あと2公演、見たかった。ウスムコ歌いたかったです。
そんな中、無事開催されたマニラ公演に行ってきましたので、誰かの何かの参考になるかと思い、参戦記を書いておきます〜。オデコンはソウル公演・バンコク公演・ジャカルタ公演にも行ってきたので、いずれその参戦記も書ければと思っております。

↑ 開演前の熱気溢れるモールオブアジアアリーナ。大きい会場です。
■チケッティング
セブチは、公演の数ヶ月前には公式ツイッターアカウントがイベント主催のアカウントを案内してくれます。今回はこちらでした。
で、数日待てばチケッティングの日時が案内されます。チケッティングサイトはこちらのSM ticketsでした。確か、去年の東方神起の中止になってしまったマニラ公演もSM ticketsだったので、フィリピンはだいたいここなのではないかな。フィリピンの大企業ですよね。
チケッティングの際用意するものはパスポート番号とクレジットカード番号くらいですかね。これがあればチケットは買えちゃいます。
■航空券・ホテルの予約
私、平日はがっつり働きなかなか有給も取れない身なので、アジア公演はいつも弾丸参戦です。日曜公演がある場合のみ、月曜午前休を取ったりしますが、土曜公演のみなら日曜早めに日本に帰国します。
ということで、今回も1泊3日の弾丸プラン。
- 金曜19時半ごろ:成田発
- 土曜0時ごろ:マニラ着、そのままGrabでホテルまで移動・チェックイン
- 土曜昼:チェックアウト、徒歩でモールオブアジアへ移動しモール散策
- 土曜18時〜:公演
- 土曜21時ごろ〜:ホテルへ徒歩で移動して預けていた荷物を受け取り、Grabで空港へ移動
- 日曜1時ごろ:マニラ発
金曜夕方ぎりぎりまで仕事して、成田から出発して夜中にマニラ着、コンサート終わってそのまま空港へ移動して日曜未明に現地を出発、日曜朝には帰国するというプラン。今回の会場であるMOAアリーナはニノイアキノ空港に近いからこそ成せる技です。 ソウルだと会場から空港が遠いのでこの時間感での帰国は難しいかも。会場によって帰りの飛行機はよく考えましょう。
飛行機は、いつものごとくスカイスキャナーで検索し、一番良い時間帯で一番安いものを予約。今回はジェットスター。
※こちらのスクショは帰国後に取ったので実績の時刻になっています。

ホテルは、会場まで徒歩10分くらいのこちら。弾丸ツアーは移動時間ももったいないので、会場近くのホテルがほんとにおすすめです。
■出発から帰国まで
金曜夕方、ぎりぎりまで仕事してばたばたと成田へ移動。LCCユーザーにはおなじみ第3ターミナルでチェックイン待ちの列に並ぶ。新型コロナが流行っているのでマスクしている人が多い。ちなみにジェットスターカウンターの周辺に自動チェックイン機があったから使えるのかと見てみたら、国内線のみとのことでした。あと、第3ターミナルは出国後エリアのお店が少ないので食べ物等は出国前にローソンで買っておきましょう。
ゲートは150Dで、初めて使ったのですが、こんな感じ。空港のゲートには見えない作りで面白かった。

飛行機は予定よりちょい遅れでニノイアキノ空港に到着。日本人があんまり乗っていなかったのか、入国手続きは空いていて、するするっと入国。新型コロナの影響で、14日以内に中華圏に行っていないかは聞かれました。
入国したら両替。今回5千円両替したのですが完全に失敗でめっちゃ余った。2千円くらいで良かった。まあでも何かあった時に困るしね。。。塩梅が難しい。
で、空港からはGrabで移動。マニラってちょっと治安面で不安があったのですが、去年友達と来たときに利用して大丈夫だったので、今回もGrabで行き帰りの空港移動を行いました。料金は繁忙具合や時間帯により変動しますが、今回は行きが259ペソ(約570円)、帰りが195ペソ(約450円)でした。
※Grabって何?という方は以下記事をご参考ください。Uberの東南アジア版です。
Grab Carで15分くらいかな?でホテルに到着し、チェックイン。今回、チケット取ってから予約したから部屋がツインしか空いてなくて、一人なんですけどツイン泊でございました。


綺麗なお部屋です。チェックアウトが12時なのでそれまで爆睡。おやすみなさい。部屋の電波が悪いのか、YouTubeとかが見れなかったのは残念ですが、それ以外は文句はありません。
そして翌日、12時前にチェックアウトして荷物をホテルに預け、MOAアリーナへ。位置関係はこんな感じなのでめちゃ近い。

先にチケット受け取りとかしようかと思ったんですけど、どこがチケットブースなのかがいまいちよくわからず、スタッフらしき人に聞くもよくわからず、いったん断念。歩いてモールオブアジアへ向かいました。
まず、モールの中にたどり着くまでに汗だくになったので、Tiger Sugarでタピる。やっぱこういう飲み物はこのくらい甘いほうが美味しい。MOAはいろんな国のいろんな食べ物飲み物が入っていて、まあ食料には困りませんね。

そして、中はめっちゃ広い!あと、分かってはいたけど空調が効いていて寒い!笑
私は持っていたオデコンJapanグッズのパーカーを着込んで真冬の格好で散策しました。


モールの3階にはスケートリンクもあります。

せっかくなのでフィリピン料理が食べたい…!と、だだっ広いモールの中を歩きまくってやっとたどり着いたのが、フィリピン創作料理のお店「Manam」。

創作フィリピン料理も興味深かったものの、まずはここはTraditionalを攻めようと、注文したのがSisig。豚肉の切れ端を炒めたもの?ですかね。カリカリしていて、ちょっと酸味が効いていて美味しい!これにガーリックライスをプラスしてがっつりいただきました。どの料理もS・M・Lとサイズが選べるのがひとり旅行者には嬉しい。


あと、デザートにポメロというタピオカみたいなやつの入ったマンゴーシェイクを注文。これも美味しかった!

と、ごはんを食べ、シェイクを飲み、まったりKindleで漫画を読んだりしていたら、いい感じの時間に。
今回は新型コロナの影響で入場前に問診票を出さないといけなかったりメディカルチェックを受けないといけなかったりという案内が出ていたので、早めに会場へ移動。
曇天のMOAアリーナ。モールからアリーナまでは、CARATちゃん達とグッズの転売おじさんでごった返していました。

さて、私はチケットをまだ受け取っていないので、まずどこでチケットを受け取るのかを確認せねばなりません。モールの入り口周辺はメディカルチェックの列に並ぶCARATちゃんがいっぱいいて、果たしてここに並んで良いのかもよく分からん。とりあえずスタッフのおじさんにチケットはどこで受け取ればいいのかと聞けば、「Inside!」とだけ回答があったのでとりあえず中に入れば良いのかと理解。中に入るにはメディカルチェックを受けねばならんので、列に並びました。
問診票が配られていたので必要事項を記入。手を何回もアルコール消毒して、体温計で熱を測られ、無事入場。

敷地内への入場後、もう今日何回聞いたか分からない「Where can I receive the ticket?」とスタッフの女性に問いかけ、やっとチケットブースに到達。チケットを無事受け取り中へ入りました。
中はさすが大きい公演会場なだけあって、お店が入っていたりしてこの中でも軽くお腹を満たすことができます。

そして中へ入ると、案の定すごい熱気!!!マニラCARATちゃんたち、まじで元気!私一人だったので、両脇からめっちゃ話しかけられました。パッとみた感じ、東アジア人が周囲におらず、たぶん隣の子、韓国語がちょっと話せたから「Are you Korean?」と聞かれたんですが、ご期待に添えず。左隣の子はホシペン、右隣の子はウジペンで、みなそれぞれの推しが抜かれると絶叫していたのでアイドルオタクの行動は万国共通。私もDKのターンでは絶叫してたすまん。
公演は無事終了。バンコク〜ジャカルタと、角度のあるスタンド席が続いたので今回は正面近くから観覧。演出もとてもよく見えたので、大満足でした。

Odeコンは11月のジャカルタ以来。12月は仕事で忙殺されてセブチを見るのもしんどくなっちゃってて、やっとちょっとずつ元気を取り戻してきたところの久々のコンサートだったので、あ〜やっぱりコンサートいいわあ、最高だわあ、生き返るわあ…と思いながらホテルへ荷物を取りに徒歩移動。徒歩10分。すぐ着く最高。
ホテルのロビーでGrab Carを呼ぶと、これまたすぐブッキングできた。最高。ニノイアキノ空港は空港に入るだけでも荷物検査をされたりして並ばないといけなかったりするので、念の為早めに移動。女性ドライバーだったのでなんだか安心。高速使って良いかと聞かれ、あ〜もう全然使っちゃって〜という気持ちでお返事。そして確か、22時過ぎには空港に到着したかな。
チェックインでちょっと並んだけど、フライトが0:50だったのでだいぶ余裕を持って出国ゲートを通過。小腹が空いてきたので、スタバに立ち寄り。いつも思うけど、海外のスタバはフードがでかい。ドリンクも、一番小さいのがトールサイズ。

空港のトイレでお化粧を落とし、歯磨きをし、寝る準備を完了した状態で、マニラを飛び立ちました。
翌日6時過ぎに成田へ到着すると、なんと気温マイナス1℃!!さっむ!!!
余談ですけど、真冬の東南アジア行きは服装が難しいですよね。私はOdeコンJapanのパーカーの下にユニクロのウルトラライトダウンを着て、その下は半袖のTシャツ・ヒートテックという出で立ちで日本は乗り切り、現地に着いたら諸々脱いで半袖Tシャツになるという対応で乗り切りました。ウルトラライトダウン、くるくるっと小さくしまえるからほんと重宝。

ということで、マニラ参戦記でした。危ないところにさえ行かなければ、一人でも全然参戦できちゃうので、海外参戦迷ってらっしゃる方はぜひトライしてみてください〜
札幌のGuiltyやばかったっすね+XVの歌詞についてあれこれ
XVコン(なんて略してんですかね皆さん)、福岡、東京、札幌と参戦してきました。公演数もそろそろ折り返し?ですかね?数えてないんですけど、さすが、演出やら込みでノッてきたなあ!と感じさせられました。
それが爆発したのが、Guilty。
明日コンだと、Juelous〜Triggerあたりでユノとチャンミンの大人のカッコよさが爆発して会場内の声援というか悲鳴が絶好調になってたと思うんですが、今回のツアーだとその爆発ポイントがGuiltyだなと勝手に思っております。で、そのGuiltyが札幌で更に進化していた!(ように見えた!)
前の記事でも書きましたがまず公演最終ステージに向け、メインステージから登場した二人&ダンサーさんたちがDIRTアレンジバージョンを踊りながらセンステへ移動。この時点でかっこよさMAX。そして札幌ではユンホちゃんが前髪を上げていてくっそイケメンだったしシムも前髪が伸びてきて男前が増していた。
イントロのOh〜のあたりからユノの気合いが違う。直前までキラキラアイドルとして笑顔を振りまいていたあの妖精はどこへやら、ステージの神様に取り憑かれた怪物よろしく、踊り狂う。…という二人のステージングもさることながら、今回はカメラワークがすげえ慣れてきていた、と思う。アップにすべきとこはアップに。しかもペンの心理をよ〜〜〜〜く心得ているカメラマンの方は、ユノとチャンミンのジャケットの開いた胸元をアップに!その時点で会場からは悲鳴が上がるのですが、そこからそのまま二人の凛々しく整ったお顔をアップに!!!!
ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!と叫ぶビギさんたち。会場の興奮がピークに…!
東方神起のコンサートって、これが醍醐味のひとつだと思うんですよ。ここでユノがキメてくる!ここでチャンミンが煽ってくる!ってとこでカメラがそこをバッチリ抜いてくれて、ファン達は大歓声!これは日本国内で何公演も重ねているからこそ、演者とスタッフの双方が公演における盛り上がりポイントを掴んでいって成し得る技なのかなと思います。
とはいえ私、記憶力が悪いからXVコンにおける「ここは押さえとけ!」ポイントで覚えてるのってCrimson Sagaでユノが「Crimson Saga〜」って言うところと、Guiltyで「本当にこれでいい?」って言うとこくらいなんだよな…。札幌の「本当にこれでいい?」はまじ震撼ものだった。たぶん目隠しとかHot Sauceとかにもあると思うんですけど、それは来週の大阪公演で探そう。
で、次の話題。XVの曲達の歌詞について。
あんまり歌詞をちゃんと見ながら聴いていなかったので、札幌の宿で眺めてみていたんですけど、これは、アレですね。彼らの歩んだ15年を匂わすようなワードが散りばめられてるんですね。
『Hello』だと、ここが好き。
What's up 溢れるドーパミン もう止まらない 快楽のStage
欲望のなすがままに楽しめ Dance Dance
私は東方神起は(特にユノは、というかアイドルの一部のステージに取り憑かれた人たちは)、ステージの上で死にたいとでも思ってんじゃないかってくらい、あんなにしんどくて過酷なステージなのにそこに立つことを悦びと感じて、きつければきついほど悦に入っていって完全にあれはステージの中毒性にやられてるな…と思っちゃったりするので、この歌詞は東方神起を(特にユノのことを)よく表してるなあ、と思いました。こういう歌詞は『Showtime』とかにもあるから、コンサート序盤に使われる曲として「おっしゃこれからステージはじまるぜ!」という気持ちを盛り上げてくれる歌詞だと思います、はい。
次は『Crimson Saga』から。 まあ、なんと言っても冒頭でしょう。
You're my only You're my only buddy
You're my only You're my only buddy yeah
「お前は俺のたった一人のバディだ、Yeah〜」って何度も宣言しながらマント羽織って炎に包まれご登場されるのが、15周年を迎えられた東方神起先輩です。あとは、このあたり。
傷を越えた絆で 共に戦うのなら
You are the one Only one
代わりなどいない 君しかできない
Alright We'll do whatever it takes 夢が牙を持っていても
荒野を進む 勇気を捧ぐ 隣には君がいる
I know the bravest you are
この曲はストリングスが効いていて壮大なアレンジで、タイトルもSagaとか付いちゃってるいかにもゲームの主題歌って感じの曲。勇者が戦いに挑むという世界観で、それを東方神起がアイドルとしての道のりを歩む様に置き換えられて書かれている。まあ東方神起は色々ありましたから(「傷を越えた」のあたりでそれも匂わしてる)、それを越えて俺らは二人で戦うのだ、「You are the one "Only one"」(わざわざ"Only one"と言い直している)、隣には君がいる。いや〜、煽りますねえH.U.B.詞。
あとは『Guilty』。
全てが幻想(ゆめ)だと 突き付ける闇
I can't believe you let me down
涙が意味したものは
Baby, Please don't make me sad
裏切りの未来
攻めてる〜〜〜〜〜。色々勘ぐってしまって仕方ありませんが、別にこれユノとチャンミンが書いてる詞じゃないからね。作詞家が東方神起のストーリー性を踏まえて書いている歌詞ですから。勘ぐっても仕方ない。でも、あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、と考えてしまう歌詞です。この時点で策にハマっています。
そして、このサビです。
許せない だけど君を 信じたいよ
許したい だから僕と またもう一度
You've done it. Guilty
You're guilty ルール違反でも
最初からやり直そう
君が望むなら
この歌詞を15周年記念アルバムで、15周年記念ツアーで歌わせるのは本当にどうかと思ったんですけど、やっぱりここでもいろいろ勘ぐってしまう私は運営側の策にハマっていると思います。
言わずもがな、東方神起の歴史は、常に順風満帆だったわけではありませんでした。韓国アイドル界で頂点に立ち、その後の日本でのデビューはすんなり上手くいったわけではなく、日本全国営業行脚、少しずつ少しずつ人気を獲得していって遂にドーム公演もできるようになって、遂にやった、これからだ、というときに、あの大騒動。もう彼らが復活することはないのではないかという情勢であったにも関わらず、ユノとチャンミンは二人で再始動し、見事に日本での公演アーティストとしての評価とファンダムを獲得し、兵役での活動休止もなんのその、今に至っています。
私は7年ほど彼らを追いかけていますが、2人になってからの期間の方が長くなった彼らが、もとに戻ることはないだろうと思っているのでいいんですが、この歌詞を見たときは運営は本当に上手いなあと思いました。
K-POPペンの多くは、推しグルのストーリーを消費してると思うんですよ。私も、どうして東方神起にハマったかっていうと、理由の一つにやっぱり彼らの復活劇があった。大騒動で打ちのめされて、それでも立ち上がってWhy?や、シアワセ色の花を歌った彼らに感動した。それでいいと思うし、そんな感情を煽るものを公式には作り続けてもらいたい。
でもひとつ、忘れちゃいけないのはこの歌詞は別に彼らが書いたものではないということ。ユノとチャンミンはきっと自分で納得しないものは歌わないと思うので、確認した上で歌っているのだとは思うけど、あくまでこれは道具として会社が準備したものなのだということをゆめゆめ忘れないようにしながら、私達は今日もストーリーを消費していく。
ストーリーの消費については思うことあるからまた書くかもしれない。
2019年、東方神起とSEVENTEENを追いかけて思うこと
SEVENTEEN World Tour Ode to You in Bangkokから帰ってまいりました。
先週はジャカルタ、間に東方神起デビュー15周年ツアー『XV』東京ドーム公演2Daysも挟んでおり、自分でも引くくらいのツアー行脚。再来週はXV 札幌ドームでその翌週は京セラドームじゃ!体力との勝負じゃ!
とまあ、私が彼らにくっついていっている間にセブチ初のドームツアー(まさかのツアー、これはほんとにびっくりした)が発表されたり、クプスが休むことが発表されたりと、怒涛のSEVENTEENさんに対し、15周年という経歴に相応しい圧巻の演出をひっさげ東京ドーム平日3Daysも天井や見切れまで満席(こんなことあるんだねえ)にする東方神起さんの存在があったり。
経歴16年と5年の、それぞれのグループを追っかけていて思うことがあるからちょっとしたためてみようと思う。
まずは既に紆余曲折を経て、経まくって圧倒的な安定感を誇る東方神起大先輩様からいくかね。
圧巻のステージ!そして最近大人の色気増し増しかつ昔も懐古するK-POP界のキング!東方神起ドームツアー2019 XV

公式より。どうでもいいけどキングたるユノの堂々とした出で立ちとそれを番犬のごとくこちらにガンを飛ばして「近寄んじゃねえ」とばかりに威嚇するチャンミン様のこの並び素晴らしくないですか?公式がわかりすぎてるんだよな…
はい〜始まりましたよ〜東方神起ソンベニムのツアー。
もう、正直東方神起の国内ツアーは年中行事というか、私の中のルーティーンなのでナチュラルに予定の中に組み込まれています。とはいえ全部回るのはさすがに体力的につらいので今回は今のところは9公演の参戦予定。
ちょっと話逸れますがセブチのオデコン日本公演はまじでチケット取れずで幕張2公演しか入れなかった屈辱。その反動?から海外公演入ってその良さを味わっているのでそれは後述します。
で、XVツアーですよね。私、正直そこまで期待してなかったんですよね。アルバムに。これは本当に私の一個人の勝手な印象なんですけど、日本の曲って、良くも悪くもガラパゴスで、あ〜J-POPだなあって。それが良いとか悪いとかじゃなくて、私の好みがK-POP(というか、世界中の音楽の流行りを研究した先に作られた小洒落た楽曲)なので、韓国のアイドルである東方神起にはそういう曲を歌って踊ってもらいたい。もちろん、東方神起も”アイドル”なので、キラキラしたJ-POPらしい曲があるとコンサートでは特にトロッコのあたりでは超絶盛り上がるから数曲そういう曲があるのは良いんですけど、なんだろうなあ・・・昔からのJ-POPの作曲家の人たちがその経験で作ってる曲でアルバムが埋められると、ちょっとモヤっとしちゃう。本国でのカムバックで毎回おしゃれな流行りの楽曲を歌ってる二人を見て、本国のかっこいいコンサート(特にT1ST0RYのOff-RoadとかLove Againのあたりが私の本国嫉妬のピーク)を見て、「なぜ日本でこれができないんだ!なぜわざわざJ-POPアイドルっぽくする必要があるんだ!!」と一人悶々としていました。まあ、今思うと、楽曲だけじゃなく衣装についても思うところはあった。
で、XVもそんな感じなんだろうなあって勝手に決めつけてたんですけど、全然そんなことはなかった。ごめんなさいプロデューサー。
まずアルバム1曲目『Hello』、あ〜これ絶対オープニング曲しかもめっちゃテンションあがるやつ!!いい!!…と早速1曲目で手のひらを返しました。案の定この曲がオープニング曲。なんかなあ、純然たるK-POPともちょっと違うし、J-POPとも言い切れない。このキャリアでこの出で立ちの東方神起にしかできないカッコよさを絶妙に表現してる。コンサートは今回ステージの組み方も独特でそこも目新しくて良かった。XVモチーフだから色んな要素がクロスしていてメインステージが見えないなど賛否はあるようだけど、ムビステもふんだんに使ってるし、演出も新しいことしようと頑張ってるのがよくわかった。
てかセンステ3Dで動くんですけど!?すごくないですか??コンサート演出においては全ての面で先を行くジャニーズの先輩方が使っている演出なのかな?福岡初日、会場がどよめいたよ!?
そして何より、ユノのビジュアルがいい…。しょせん私もドルオタ、楽曲が小洒落てるだのなんだの文句は言いながらも、結局これに尽きる。そしていつものことながら二人共足が長い。東京2日目はプレミアムでムビステの下を何度もくぐりましたが、まじでビジュアルが良かった。180cm台のデュオ、奇跡。今回今のところユノはちょい長めの黒髪をおろして無造作にセットしてる感じなんですけど、これがまたかっこいいんだよなあ。。。いつも一緒に行く友達と「毎回かっこよくなっていく」と言っていますが、ほんまそれ。2人での再始動以来おっかけてますが、毎回毎回、「今が一番かっこいい」を更新していくから不思議。
もう2人とも30代なんですけどね、それがまたいいんだよなあ。再始動後の代表曲たるWhy?を、今回久々にやってくれるんですけど、いい意味で力が抜けてるように見える。まあ本当に体力的にきついから全力は出せなくなったのかもしれないけど、余裕を持ってウェーを踊れている。あの鬼気迫った曲であるウェーを。でもしっかりかっこいい。曲の終盤、二人が向き合ってお互いを威嚇し合うとことか見ててその場にひれ伏してしまう。これも15周年(韓国デビューから数えたら16年?のキャリアの為せる技なんだろうか。
あとは、ウェーのまえの『Guilty』。これが私今回のツアーで一番好き。ゼブラ柄の上半身に下半身はテカテカした赤色のワークパンツ?姿というびっくり仰天な出で立ちでラストステージに向けてご登場された後、メインステージから東方ダンサーズを引き連れて『DIRT』(WITHツアーでクッッッソ盛り上がった曲)のアレンジver.を踊りながらセンステへ移動していく様はまさにキング。余談ですが私の友人はこの「ダンサーを引き連れて長い足を動かしセンステへと移動する東方神起」にテンション爆アゲする人間なので、福岡初日で案の定絶叫していました。そこからの『Guilty』。イントロから煽る、煽る!散々冒頭でJ-POPだのK-POPだの言ってた私、これもJ-POPぽいといえばJ-POPなんじゃないのか!?と自分でも思うんですけど、そんなことはどうでもいい。兎に角王者たる東方神起がそこに体現されている。おまけにまたセンステが3Dに動いている…!ありがとう、ありがとう公式!!!これぞまさにKING of K-POP東方神起。というかJ-POPなのかK-POPなのかもはやよく分からない、東方神起という1ジャンル。DIRT〜Guilty〜Why?のこのラストステージは私に、何度も「これぞKING。これぞ日本で活動する韓国アイドルとしての頂点」という認識を植え付けてくれた。
今年はセブチの公演にたくさん参戦したのもたぶん影響してるな。まさに日本市場に向けて売って出ているキャリア5年目の韓国アイドルSEVENTEENを見た後に、東方神起15周年ツアーを見た私の一番の感想はこれ。
あと、小洒落た楽曲とか言っときながらなんですけど、ヲタクに優しい曲があるのも良い。『Crimsnon Saga』。こんなんヲタク好きに決まってるやん。おまけに登場はマント羽織ってステージがせり上がってのご登場。3曲目で早速クライマックス。今回から東方バンドに参加されているストリングスが映える、映える。
ストリングス加入、遂に…って感じでしたね。弦楽器が入ったらもうそれはコンサートアーティストとして一流、という私の中の謎の偏見から、これで東方神起も一流だぜ!という気持ちに。昔、Jヲタの友人にKinki KidsのコンサートDVDを見せてもらったことがあって、そしたらなんとオーケストラがいたんですよ。こりゃあすげえ!これが一流のコンサートアーティストの大先輩かあ!って思った記憶があり、それ以来ストリングス加入は私のちょっとした夢だったので今回それがちょっと叶った!でも!!!でも折角ストリングが加入したのにイントロで弦楽器ギュルギュルの爆アゲ曲『ミラーズ』はバンド紹介曲となってしまった…!ミラーズ超楽しみにしてたのよ。。
あとは、お二人の色気をむんむんさせながらムビステが移動することで会場中が絶叫の嵐に包まれる『目隠し』とか、私はこれは最近のSM(レッベルちゃんとかの路線)ぽいなあ、おしゃれだなあ、と思ってる『Hot Sauce』(歌詞もエロい!チャラチャンミン全開)とか、なかなか見どころの多いXVアルバム曲。期待してなくってすまんかった。
あとは、過去曲から中盤に『My Destiny』。福岡初日でこれ聞いたときは、聞き入るとともにどうしてもちらつく過去の男たちの影にやや戸惑いました。歌詞がなあ〜〜…。まあでも最後は「今はふたりでそれぞれの道を進む」と歌いきっていた。ユノとチャンミンが向かい合って歌い合っていた。しかもユノがこの曲を入れたいと言っていたと。
そしてアンコール1曲目の『Stay with Me Tonight』(日本デビュー曲)。この曲を聞いて、遅ればせながらやっと私、今回のツアーの位置付けを理解しました。そうか、デビュー曲をやるくらいに、15周年ってすごいことなんだ…!いつものノリでツアーに参戦してすみませんでした…!と軽く反省。
その後はいつものサマドリで「何度聞いてもいい曲だなあ」とじーんとし、まさかのTrigger(明日コンの会場絶叫曲)があったりで盛り上がり、Somebody to Loveでいつものように感動。
終演後の友人への感想第一声は「東方神起はKING of K-POP」でした。というかさっき上で文章書いててめちゃくちゃしっくり来た表現としては、日本で活動する韓国アイドルとしての頂点ですね。
残り参戦6公演、楽しみたいと思います!
清涼ドルから大人のアイドルへ。キャリアの間でもがきながらも着実に成長を続けるSEVENTEEN
セブチはMANSAEの頃にある方のブログで紹介されていたのを見て知って、まあYouTubeで動画を見るくらいだったのですが、SMのアイドル以外をほぼ見ない私にしては珍しいことだったんですよね。13人全員覚えたし。それから、東方神起の兵役による活動休止でしばらくKポから離れていた私が東方神起の活動再開とともにKポ沼に舞い戻り、流行りに乗るのはなんかシャクなのでとバンタンとかTWICEは見ずに相変わらずスジュとかEXOの動画を見ていたのですよ。余談ですけど2019年の今やっぱりSMってすごいなと思うのは東方神起とスジュがしっかりと稼いでいるということなんですよね。過去のアセットで投資回収しているといえばそれまでなんだけど、韓国で15年とかアイドルやってていまだにお金が稼げている。そしてSMは彼らに然るべきタイミングで彼らの年齢に応じた楽曲を提供してカムバックさせている。そりゃあこれまで衝撃的な脱退劇も事件も色々あったけど、残ったメンバーがこれだけ稼げてるってのはすごいよ。今はアイドル事務所戦国時代で厳しいのかもしれないけど、当時のSMってほんとにすごい。先見の明があった。これからもがんばってほしい。(何目線)
そこでセブチの『박수』のMVを見て、そこから見事に転がり落ちました。
[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - 박수(CLAP)
さて、話を戻しましょう。
転がり落ちてからはオタクは早い。HARUコンのチケットを取り、日本の公式ファンクラブにも入り、韓国のCARAT 4期にも入り、推し(ドギョム)のミュージカルを観に渡韓し、ワルツにもソウル、幕張、ジャカルタ、バンコク、と参戦しました。このあたりの海外公演の参加は本当に楽しいので、行ってみたいと思っているオタクにはぜひ行ってもらいたい。今年は東方神起のCIRCLEコンも香港、台湾、(あと幻のマニラ)と巡ったので、参戦方法などの記事はまた別途書こうと思っています。(今の所)
で、セブチのお話です。これは、東方神起のようにツアーの感想だけでは終わらせられない。諸々思うことがある。トピックとしては以下3つだ。
- オデコンを観て思うこと
- 彼らの心身の健康について思うこと
- ドームツアーについて思うこと
1.オデコンを観て思うこと
まずはソウル公演。Day2とDay3の2日間入ったんですけど、日本のコンサートと違って、席が!近い!!Day2はできるだけ近い席を取ろうとチケッティング頑張って、メインステージ寄りのスタンドの5列目くらいかな?を確保したので、オープニングで目の前にクプスが現れたときはおったまげた。日本は座席が抽選というもう神様仏様に祈るしか、運に任せるしかないという仕組みですが、海外公演は自分のクリックさえ早ければ自分で座席が選べる。まあ、ソクミンさんはあんまり来てくれなかったけどな!涙
今回セトリに大変満足しておりまして、スミチャ〜Rock〜パクス〜コマプタ、冒頭4曲全てRemix。私の初日、隣がたまたま日本人の女の子だったので2人で一緒に大興奮。ゆんじょんはんがピンク髪で顔半分隠して現れたオープニングもオタクの好みのどストライクだった。ありがとうスタイリストさん。あと、まわらないRock、新鮮。
私の中のクライマックスは、ユニットステージラストを締めくくったボカチ『포옹(Hug)』からのセンステでみんなが宙に浮かんで歌う『웃음꽃(Smile Flower)』までのバラードターン。Hugのソクミンさんの歌声から涙腺が緩んできて、ウスムコで崩壊。隣の女の子と二人で泣きながら観た。バラード好きな私、もともとウスムコが大好きで、ソウルでこれが聴けて、しかも会場みんなで大合唱して、CARATちゃんたちの歌声にも感動して。おまけにDay2はスングァンとソクミンさんも感極まって泣いていた。歌詞が、本当に良いんだよ。「一緒だから笑顔になれて 君とだから涙を見せられる」こんな歌詞、本国のペンたちに歌われたら泣いちゃうよなあ。ウジくんの歌詞は詩的。
余談だけど、日本公演のウスムコのテチャンの声が小ささくて、まあそれ自体は別に良いんだけど、そっからちょっと考えたことがある。韓国語だから歌えないんだよ!という声もネットでは見かけたけど、韓国語ノンネイティブのジャカルタとバンコクのCARATちゃんたちは冒頭から歌っていたし、韓国語が話せない私も歌える。要は気合の問題なのだ。で、別に歌えるのがすごいとか歌えないのはだめとか言うつもりはなくて、それだけ海外公演以外はコアなペンが集まっていて、言い方を変えれば、日本はライトなファンも幕張のあのだだっ広い会場を埋めに来てくれているというわけで、商業的には大成功。アイドルも商売だから、お金をたくさん稼げる国でいっぱい公演するのはこの資本主義のルールの中では全くの正解。会場が広すぎて見えない等の不満が出るのは仕方ないけど、それだけ人気が出ている証拠なのでイル活は引き続き頑張ってもらいたい。広い会場で2人で5万人を抱く先輩もいるので、それも不可能ではない。このあたりは、次のドームツアーについて、で話そう。
他にも『거침없이』13人ver.など、オデコンは絶叫ポイントが満載。『Shhh』や『고맙다(Thanks)』等、回を重ねるごとに好きになっていく曲もあって、やっぱ私はドルヲタ活動の中でコンサート参戦が一番好きだ、と実感させられる。
そして、ジャカルタ、バンコク公演と参加してきての感想は、まず第一に「東南アジアのCARATちゃんたち元気!」ということ。ほんと、アジアの女の子のパワーすごい!昨日バンコク公演を観てきたばっかりだから余計鮮明に覚えているんだけど、会場の割れんばかりの歓声が半端ない。日本円にして2万円くらいするチケットを、若い女の子がなんとかしてセブチを観たい!って思って会場まで来てんだから、そりゃもうメンバーが出てきたときには絶叫するわな。こんな風に異国の女の子達を熱狂させるアイドルって、とんでもない職業だな、と改めて思ったし、日本からいい歳した社会人女を2週連続でジャカルタ、バンコクと飛ばせてるのもとんでもねえわ。
ちな、バンコク初日はスタンディング前方の方で楽しみましたが、まわり日本人いっぱいでした。いい歳した日本人女性、たくさん参戦してセブチにも現地にもお金を落として素晴らしい。見る限りスタンディングはまだ入れそうだったので、行けるならみんな行ったらいい。そしたらもっと大きな会場でやれるようになるし、興行的にも成功してまたジャカルタやバンコクでコンサートが開催されるようになるからいいことだらけ。(とはいえメンバーの体調問題はあるからそれは後述します)
2.彼らの心身の健康について思うこと
そんな楽しいワルツ、ジャカルタ公演の途中でクプスとジョンハンさんが公演に出られなくなってしまいました。ユニットステージ、いつもならヒポチがトップバッターなのにその日はパフォチのステージから。なんだろう、演出の都合かな?と思っていたら、次に出てきたヒポチステージにはクプス以外の3人が。そのままソクミンさんとのSpaceもクプス抜きで行われ、ウスムコをはさんでミュージアムステージからはジョンハンさんもいなくなり11人に。その後会場で正式に2人は本日の公演は出演しなくなった旨のアナウンスが流れました。これは、当日のあの会場のCARATちゃんたちの熱気を感じていただけに、すごく複雑な気持ちになりました。きっとCARATちゃんたちはセブチに会えるのを心待ちにしていたし、でもメンバーの体調は最優先だし、てかそんなこと私が考えなくても本人たちは痛い程感じているだろうし、逆にそれで自分たちを責めないか心配だし。
そしてその翌々日、公式から正式にクプスがお休みを取ることが案内されました。心理的な、とか書いてあったから、原因とか色々推測しちゃう気持ちは分からなくはないんだけども、案外そういうのってこれといったはっきりした原因があるわけじゃなくて、色んなことが重なって調子を崩してしまうのではないかと思う。私は去年ちょっと崩れたことがあって、原因は仕事だけどほんとなんかよくわからんままに調子が悪くなっていったんだよな。
バンコク公演はジョンハンさん、途中数曲は休みつつ、でも最後までは出てくれていました。なんとなく元気は無さそうに見えたので心配ではあるものの、これも全て憶測でしかないのだよ。
まあ、全然蚊帳の外の私がいくら心配したところで本人たちに何ら良いことが起こるわけではないので、彼らの体調を心配しつつ我らはペンらしく、彼らにお金を落とし、彼らの公式動画の再生回数を回すことくらいしかできない。
年末は授賞式があったり年明けは北米〜アジア〜欧州(順番は忘れた)があるから、たぶん彼ら当面は休めないんだろうけど、せめて公演で彼らの姿を観たときには、元気いっぱいの歓声と笑顔で応えようと思う。
この前、東方神起の東京ドーム公演をアリーナから観ていて、ユノがトロッコに乗ってスタンド席に手を降った瞬間、半径20メートルくらいの範囲のファンが一斉にペンライトを振って、あの1つの動作だけであれだけの人数を歓喜させるアイドルという仕事の尊さに改めて驚かされたし、そんなアイドルも生身の人間なんだよな、ってその2日前に出たクプスの案内を見て思った。
なんの結論もないんだけど、紆余曲折を経て兵役も終えた東方神起と、5年目で忙しさのピークで体調面でも心配のあるセブチを観てると、なんとも言えない気持ちになる。セブチにも東方神起のようにいつまでもたくさんのペンに愛されるアイドルになってほしいけど、東方神起が歩んできた道はあまりにも過酷だった。私達と同じ人間が、健康で、幸せにアイドルという尊い職業を自分の満足のいくように満足できることを祈ろう。そして我らは公式にお金を落とし、彼らにあったときは大きな声援を贈ろう。
3.ドームツアーについて思うこと
たぶん、東京ドーム平日2Daysくらいかな?と予想してたんです。もしかしたら京セラだけかもな、とも。ところがどっこい、予想の上を行った。プレディスは大きく出た。まさかのドーム“ツアー”。「埋まるのか?」という声はネット上でちらほら見かけたが、「埋まるか埋まらないかではない、埋めるのだ」という根性論を語る私と、「平日のドームなんて埋まらないのが前提」という理性的な私がいる。たぶんドーム公演についてはどっちも正解で、公演間際になったらどこぞのグルは埋まっただの黒い幕がどうのこうの等とほざく輩が続出するのも目に見えている。あと、ドームは遠いから見えにくくなった、そんなの嬉しくない、という人たちも出てくる。それも一理ある。でも、あのクプスがMCで何回も言ってたんですよ。「もっと大きい会場でコンサートがやいたい」と(うろ覚え)。じゃあそれを実現させてやろうと思うのがファンじゃないか。とはいえ近いとこで見たいと思う人もファンだと思うのでその気持も否定はしない。でも彼らのやりたいということも否定はしてほしくない。
とにかく東京・大阪・福岡でドーム5日間押さえたんだからさ、我らはできる限り行くんだ。カラット棒を握りしめて。私なんてドームツアー決定が思った以上に嬉しくて、翌日の朝日新聞の広告職場で広げて同僚に自慢しましたからね。誰も理解してくれなかったけどね!
ていうか小さい箱だとチケットが取れなさすぎてそっちのほうがストレスだよ!私CARAT枠で取れたチケット幕張後方だからな!?そんだけセブチに集客力があるってことなんだよ。コンサートは儲かるから、日本でそんだけ集客できるってのは凄いことだし彼らの今後のアイドル人生でも大きな財産になると思うんだよな。だから、ドーム公演はそのための一歩だしこれまた我らはお金を落とすしかない。
余談ですが、昨年の東方神起の日産スタジアム3Days、初日の金曜日は埋まらないんじゃないかと心配して3日ともチケットを取りましたが、全くの杞憂で金曜日もスタンドの一番上まで埋まっていました。我らがどんだけ心配しても埋まるときは埋まるし埋まらんときは埋まらん。とりあえず私はジャニヲタの友人を誘って東京ドームには行くし福岡はぼっち参戦する。チケット今度こそちゃんと取れますように。
勢いに任せて書きなぐってしまったけど最近思うことはこんな感じ。
ちなみに東方神起とSEVENTEENは魅力の異なるグループだと思っているのでどっちの方が好きとかそういう次元ではない。ファンの界隈では掛け持ちは嫌がられるのであんまり公言はしたくないんだけどどっちも好きなんだから仕方がないじゃない。私は時間とお金をできるだけこの2グループに注ぐし、それぞれがアイドル人生、人としての人生を楽しく幸せに歩んでくれたらと思っている。
SEVENTEENメンバープロフィール(自分備忘用)
MANSAE活動のときにちょっと追っかけて以来、約3年半ぶりにセブチにはまりました。仕事の疲れを毎日彼らに癒される毎日。
せっかくだから、セブチについて思ったことを書き連ねてみようと久しぶりにブログを書いてみます。

とりあえず、自分の備忘にメンバーのプロフィール記載しておきます。年齢順で行くぞ。
1. S.COUPS

本名:チェ・スンチョル(최승철、崔勝哲、Choi SeungCheol)
生年月日:1995年8月8日
血液型:AB型
身長・体重:178cm 65kg
出身地:大邱広域市
チーム:ヒップホップチーム
ポジション:統括リーダー、ヒップホップチームリーダー、リードラッパー
練習生期間:6年
兄弟構成:兄
K-POPアイドルの世界ってなんでこう、最年長がリーダーっていうことが多いんでしょうね。それだけ儒教的というか、年齢順ということに重きを置く文化だからなんだろうか。
ということでセブチでも、最年長のスンチョルくんがリーダーに。兄弟構成的に末っ子だから、ほんとはリーダー向きじゃなかったのかもしれなかったけど(私のめちゃくちゃ勝手な推測なので根拠なし)、今では13人もの大所帯を纏め、誰もが認める統括リーダー。男らしく、たくましく、そして優しく、メンバーを纏めてくれています。
S.COUPSの由来とかは、ほかのブログさんでも詳しく記載されているだろうから省略。
男気溢れるリーダーなんだけど、おばけが苦手。ゲームが好き?らしい。年相応にかわいいとこがあって良い。ジョンハンや他メンバーに甘える姿もかわいくて好きです。
2. ジョンハン

本名:ユン・ジョンハン(윤정한、尹淨漢、Yoon JeongHan)
生年月日:1995年10月4日
血液型:B型
身長・体重:178cm 62kg
出身地:ソウル特別市
チーム:ボーカルチーム
ポジション:サブボーカル
練習生期間:2年2ヶ月
兄弟構成:妹
私の2番目の推しです。(3番目までは決まっている。後述します。)3年前に追っかけていたころは長髪だったのであんまりピンとこなかったのですが、久々に見てみたら髪を切って、髪色もめちゃくちゃ明るくしていて、この世のものとは思えないほどの美しさに変貌していらっしゃいました。

↑こちら、長髪期ですね。当時、その美しさにびっくりしたのを覚えています。

その後、黒髪にしたあとは、比較的明るい髪色が多い気がします。ジョンハンは黒より明るい髪色が似あうと思う。パーソナルカラー春とかかな?
ちなみに先日銀髪に染められまして、これがまた似合いすぎている。二次元から出てきたのかな?と不思議な気持ちになります。この世のものとは思えん。

『예쁘다(Pretty U)』のサビ最後に「너 예쁘다(の いぇっぷだ)=君は綺麗だ」って歌ってくれるけど、私その映像見るたびに「あんたが“いぇっぷだ”や!」と突っ込んでしまう。
ちなみに『박수(CLAP)』の2番メロ(MVの1:54くらいのとこ)を歌うとこが最高にチャラくて好きです。声質にも合ってると思うんだよな。ピンク髪も似合ってる。ちょっと頬がこけてて心配にはなるんだけどこれはこれで好みです。
あと、これもいろんなとこで説明されてるから今更説明不要かと思いますが、なかなかの無茶ぶり野郎です。故にジャイアンとか剛田とか呼ばれている。どのメンバーにも容赦ないんだけど、特にドギョムの扱いが酷い。このあたりは別記事で書きたい。私はドギョムとジョンハンのコンビが好きすぎるので、これだけでいつまででも語れる気がする。
あと、ジョンハンめっちゃB型だなと見てて思う。てゆかB型多いんだよセブチ。
ちょっとジョンハンはビジュアルが好きすぎて色々貼りすぎてしまいました。このままではなかなか終わらんですな。
3. ジョシュア

本名:ホン・ジス(홍지수、洪知秀、Hong JiSoo)
英語名:ジョシュア・ホン(Joshua Hong)
生年月日:1995年12月30日
血液型:A型
身長・体重:178cm 58kg
出身地:アメリカ カリフォルニア州 ロサンゼルス
チーム:ボーカルチーム
ポジション:サブボーカル
練習生期間:2年2ヶ月
兄弟:ひとりっ子
この子も最初見たとき顔が女の子みたいに綺麗でかわいくてびっくりしました。あとなんか、華奢。たぶん細い子はウォヌくんとか他にも居るんだけど、ジョシュアは華奢だな~と見ていて思う。(まあほんまかは知らんけど178cm 58kgってそら華奢やわな)
見た目はかわいいけど、95lineの最年長ラインで、ジョンハンと同じくけっこう性格がブラック。そんなギャップが素敵。
4. ジュン

本名:ムン・ジュンフィ(문준휘、文俊辉、Wen JunHui)
中国読み:ウェン・ジュンフェイ
生年月日:1996年6月10日
血液型:B型
身長・体重:183cm 66kg
出身地:中国 広東省 深圳市
チーム:パフォーマンスチーム
ポジション:リードダンサー、サブボーカル
練習生期間:2年7ヶ月
兄弟:弟
圧倒的ビジュアルなのに不思議ちゃん、ジュンくんです。Vライブの動画が日本語に訳されてYoutubeに多数アップされていますが、度々彼の奇行がクローズアップされています。(突然変な動きを始めたりする)
血液型はB型。案の定。スンチョルとジョンハンと日本で焼き肉食べてたとき、「ヒョンB型?」ってジョンハンに自分から聞いてた。うん、あんたらB型やと思うわ。
でも背が高くてかっこいいので、カムバ曲で良いポジションもらってたりします。上述の박수の一番最後、全員一列横並びでCLAPしてるとこに、センタージュンくん登場で締めるところは最高にかっこいいです。人選最高。ありがとうセブチ。
元子役だったり、ピアノ弾けたりと多彩。
そろそろ疲れてきた。まだ9人もいるの…?しかも推しまだっていう。
5. ホシ

本名:クォン・スニョン(권순영、権順榮、Kwon SoonYoung)
生年月日:1996年6月15日
血液型:B型
身長・体重:178cm 60kg
出身地:京畿道 南楊州市
チーム:パフォーマンスチーム
ポジション:パフォーマンスチームリーダー、メインダンサー、サブボーカル
練習生期間:4年
兄弟:姉
またB型、というのは置いておいて。
自主制作ドルたるセブチを支えるひとり、パフォチリーダーのホシくん。セブチの振り付け担当です。
MANSAEの振り付け見たとき、なんて独創的でファニーな振り付けなんだ!とびっくりしたんだけど、これを自分たちで作ってると聞いて当時の私は更におったまげた。예쁘다(Pretty U)のミュージカルみたいな振り付けも面白いし、13人っていう大所帯でそれぞれの見せ場がくるくる変わっていろんなとこからメンバーが出てくるフォーメーションは毎回新曲が出てくるたびに楽しみになる。
そんなすごい子なんだけども、笑うと顔が10時10分になるとか言ったり全力でふざけたり、面白くてバラエティ担当。後述の私の推しと組んだユニット부석순(ブソクスン)の『거침없이(Just do it)』は最高だ。(MVではなく敢えてMカの方貼ってみる)ホシくん全力でほんと愛せる。
韓国でスニョンって名前はどういう印象持たれるのか分からんのですが、私は「スニョン」って音がかわいいなと思っているのでスニョンくんと呼んでいます。
あ、そうだ、彼はガチのシャヲル(SHINeeペン)です。いつかSHINeeと同じ東京ドームの舞台に立てますように!
6. ウォヌ

本名:チョン・ウォヌ(전원우、全圓佑、Jeon WonWoo)
生年月日:1996年7月17日
血液型:A型
身長・体重:182cm 63kg
出身地:慶尚南道 昌原市
チーム:ヒップホップチーム
ポジション:サブラッパー
練習生期間:4年
兄弟:弟
私の3番目の推し、ウォヌくん~!もう、顔が好きで好きで、大変好みな切れ長な目が素敵です。以前セブチにはまっていたときの1番の推しはウォヌくんでした。体が細身なのも好きなんですよね。なんかもう色々ストライクなんだよなあ…。でも最初のころは私はミンギュとの区別がつかないことがありました。ヒップホップチームで二人ともラップやってるのもあったのかなあ。今見ると全然違う顔なんだけど。
個人的に、ウォヌくんは黒髪が好きです。金髪も似合ってたけどね。
グループのなかでは、おとなしい方ですね。あんまり喋らない。でも突然喋り出したりもするし、ちょっと不思議ちゃん。基本ぼーっとしてるし。でもそんなぼーっとしてる顔も好き。
2016年に体調面の理由で活動を休止しており、(SMエンタの脱退劇をこれまでいくつも見てきた私は勝手に)ウォヌくんも辞めてしまうのかなあ…とちょっと思っていましたが、無事、復帰されました。なので、1集リパケ『아주 NICE』の活動は、ウォヌくん抜きで行われてました。
ゲームが好きで、ゲームセンターに行ったときの手の動きの素早さには驚きました。
眼鏡かけてることが結構あるのですがとっても似合ってて素敵です。好き。
7. ウジ

本名:イ・ジフン(이지훈、李知勳、Lee JiHoon)
生年月日:1996年11月22日
血液型:A型
身長・体重:164cm 54kg
出身地:釜山広域市
チーム:ボーカルチーム
ポジション:ボーカルチームリーダー、リードボーカル
練習生期間:5年
兄弟:ひとりっ子
はい、来ました。セブチが自主制作ドルたる所以のキーパーソンの一人、鬼PDジフン氏。セブチの曲の作詞作曲を手掛けているという、最初聞いたとき「え?どういうこと??」って思わず聞き返したくなるようなことをやってのけています。
セブチの曲の制作過程は、こちらの動画を見ていただくとよいかと思います。
[セブチ/ウジ] せぶちの曲の作り方 [SEVENTEEN/세븐틴] - YouTube
イジフン氏の能力にびっくりします。耳もいいし、表現したいことも自分の中に持てるし、天職なんだろうなあ。
ジフンさん、背が小さくて一見かわいらしい見た目なのですが、中身はたいへんクールな釜山男子。エギョやらされるのを本当に嫌がります。
そんなジフンさんが、号泣したのがShowChampionで初めて1位を獲得したときのこと。他のメンバーも泣いている子はいっぱいいるんですが、最後まで男泣きで碌に動くこともできなかったジフンさんに、プロデューサーとして彼の背負う重圧を垣間見た気がしました。
この動画は新参者の私が見ても泣けてきます。スンチョルも序盤からもう泣きそうやし。ジョンハンは号泣するブさんの肩をずっと持ってあげてるし。好きポイントを挙げだすときりがないから、このへんで切り上げるぞ。
8. ドギョム(DK)

本名:イ・ソクミン(이석민、李碩珉、Lee SeokMin)
生年月日:1997年2月18日
血液型:RH-O型
身長・体重:179cm 66kg
出身地:ソウル特別市
チーム:ボーカルチーム
ポジション:メインボーカル
練習生期間:3年2ヶ月
兄弟:姉
はい!!やっと!やっと来ました!推しのソクミン。まず顔が、顔が好みです。そしてガタイが良いのがまた好き。スーツが本当に似合うと思う。ジャケット系の衣装も本当に似合います。あと手が綺麗で腕の筋肉も好き。
彼の腕が好きな方はこちらの動画をどうぞ。ひたすら肉を焼くソクミン氏の腕を眺められます。ひたすら肉を焼いています。
ドギョムの腕筋好きな方集まりましょう【세븐틴 SEVENTEEN 도겸 DK】 - YouTube
というかこちらの動画を見ていると気づくのですが、彼は本当によく働きます。合宿で朝ごはん係になったヒョンたちをちょっとだけ手伝ってあげたり、片付けも手伝ってあげたり。それだけじゃなくて本当に優しい子なんだと思います。なんやねんもう…全部好き…。お姉ちゃんが居るからか、かわいがられやすそうな性格だなあと思います。
ほんと背が高いしガタイがいいからジャケット系の衣装が似合う。3月のケレンのナルソゴまじで見たいんやけど円盤にならんのかな。。

あとね、私は彼の笑顔が好きなんです。笑うと顔がくしゃっとなるのがほんと好き。もう、ドギョムが笑ってくれていたら私は幸せだ。いっぱい食べていっぱい歌っていっぱい仕事して楽しく暮らして欲しい。

あとね、もう、何が好きってね。ジョンハン氏とのセットが好きなんです。
二人がきゃいきゃいしてる動画はたくさんあるのでここでは割愛しますが、私がひとりで盛大に突っ込んだのはこちらの動画。
セブチの97lineって…仲いいよね…?【SEVENTEEN(세븐틴)】 - YouTube
ほーん、97lineのVライブね~、と見始めたのですが、途中からドギョムがジョンハニヒョンの話をし始めます。おソロの空港ファッションをやらかした時の話。全然別メンバーといるときでもすーぐジョンハニヒョンの話を嬉しそうにし始めちゃうドギョマかわいい。推せる。
そんなドギョマの歌声と体つきを堪能できる『아주 NICE』はこちら。冒頭から最の高です。太ももがけっこうがっしりしてるんだよな。私はそこも良いと思うんですけど。
そして、誕生日がウリチャンミナ(東方神起のチャンミン)と同じですわ。ぼのにとも同じだけど。
9. ミンギュ

本名:キム・ミンギュ(김민규、金珉奎、Kim MinGyu)
生年月日:1997年4月6日
血液型:B型
身長・体重:187cm 68kg
出身地:京畿道 安養市
チーム:ヒップホップチーム
ポジション:サブラッパー
練習生期間:4年
兄弟:妹
正統派イケメン、ミンギュ。背も高くてスタイルが良くて顔も良い。おまけに仕切りもできるからMCとしても有望。
そして、生活もちゃんとしてる…!
[セブチ/ミンギュ/ウジ] ルームメイトが成り立つ仕組み [SEVENTEEN/세븐틴] - YouTube
お休みの日にひたすらミンギュが宿舎の家事をして、その横でジフン氏がごろごろしている動画です。
これ以上完璧になってどうするんだ、キムミンギュ。
10. ディエイト(The 8)

本名:ソ・ミョンホ(서명호、徐明浩、Xu MingHao)
中国読み:シュウ・ミンハオ
生年月日:1997年11月7日
血液型:O型
身長・体重:178cm 53kg
出身地:中国 遼寧省 鞍山市 海城市
チーム:パフォーマンスチーム
ポジション:リードダンサー、サブボーカル
練習生期間:1年5ヶ月
兄弟:ひとりっ子
ミンハオ。初期の頃のかわいい系の髪型も良かったけど、私は断然今の長めの髪を推す。あとメイクも、切れ長の目に見せる今のメイクがほんと好き。(切れ長の目が好みなので)
ちなみにMANSAEの頃のかわいいディエイ。くるくるやで。

ジュンもなんだけど、中国勢二人が普通に韓国語喋ってメンバーと会話してるだけでお姉さんは胸が熱くなります。さらには日本向けに日本語までちょっと喋ってくれたりして、もうほんと頭が上がりません。
あんまり頑張りすぎないでくれよ。。
11. スングァン

本名:ブ・スングァン(부승관、夫勝寛、Boo SeungKwan)
生年月日:1998年1月16日
血液型:B型
身長・体重:174cm 58kg
出身地:済州島
チーム:ボーカルチーム
ポジション:メインボーカル
練習生期間:3年2ヶ月
兄弟:姉2人
MCブー!よくしゃべる。本当によくしゃべりますよこの子。全体的によくしゃべるセブチでもとりわけ。まあそれは、彼が仕切るのが上手いMCができるという理由からなのですが。
写真とか動画によっては、たまにEXOのシウミンに似てるなって思うことがあります。あと、須賀健太くんにも似てる気がする。
マンネラインということもあり、更にはお姉ちゃんが上に2人もいるという兄弟構成からも、なんとなくグループでかわいがられているような印象を持っていますがどうなんだろう。そして間違いなくムードメーカー。スニョンくんと二人(ときにはドギョムもあわせて三人で)よくしゃべるしゃべる。
ご実家が済州ということで、同い年の仲良しぼのにと一緒に旅行している動画はとてもなごみます。
[セブチ/スングァン/バーノン] 二人で実家帰りました [SEVENTEEN/세븐틴] - YouTube
ドギョムとともにメインボーカルを張っており、曲の見せ場は二人のどちらかが歌っていることが多いです。張りのあるドギョムの声とは少し違う、息の混じった柔らかな声がスングァンなのですが、私はまだ聞き分けられないことが多々あります。まだまだや。
12. バーノン

本名:チェ・ハンソル(최한솔、崔韓率、Chwe Hansol)
英語名:ハンソル・バーノン・チェ(Hansol VerNon Chwe)
生年月日:1998年2月18日
血液型:A型
身長・体重:178cm 62kg
出身地:アメリカ ニューヨーク
チーム:ヒップホップチーム
ポジション:メインラッパー
練習生期間:3年3ヶ月
兄弟:妹
この子はみんなが一番最初に顔を覚えるだろうメンバーですね。一人だけハーフで、けっこう顔立ちが西洋寄りだからとても見分けやすい。明らかなイケメンやで。上に挿入する写真選ぶときも、どれも絵になりすぎて逆に迷いました。
英語のラップがかっこいい。でも意外と韓国に来たのは5歳と早かったりする。
そんなによく喋るタイプではないから、全員でいるときはおとなしくしていることが多いみたいですね。同い年のスングァンとは仲良しで、上にも貼りましたが二人の旅行は仲良しぶりが伝わってきてなごみます。
13. ディノ

本名:イ・チャン(이찬、李燦、Lee Chan)
生年月日:1999年2月11日
血液型:A型
身長:174cm
体重:56kg
出身地:全羅北道 益山市
チーム:パフォーマンスチーム
ポジション:メインダンサー、サブラッパー
練習生期間:3年
兄弟:弟
やっと13って数字を打てた!長かった…!マンネのディノくんです。
この子が、私が追っかけてなかった3年半の間で一番変わってたかなあ。ディエイさんも変わってたけど。大人っぽくなったし、例によって私は切れ長の目が好きなので、たまにハッとさせられる色気のある表情をされることがありますので困ります。
合宿でバーベキュー中にひとりリサイタルを開いて盛り上げてたとことかもとても好感を持てました。なんかちゃんとしてそうな子やなと思います。
ただ、私がまだ彼について掘り下げられていないから、ディノについてはこれからいろいろと学んでいかないといけない。
おわり
ということで、だいぶ偏りはありますがメンバープロフィール、全部記載が終わりました。めっちゃ時間かかったし、文字カウントがもうすぐ8千字に到達しようとしている。
ほんとはお気に入りの動画解説もやりたかったけど明日からまた鬼のように働かないといけないので、今日はこのへんで寝よう。